2013年4月30日火曜日

風薫る天神崎



ギンラン


こんにちわ、ツムラポンプです。


すっかり初夏のよそおいとなった、天神崎へ訪れました。

休日には釣り人でにぎわっています。

海辺ではハマヒルガオやトベラが花を咲かせ、山も緑が香り立つようです。




ハマヒルガオ



トベラ



フタスジサナエ


いろいろなチョウやトンボ、小鳥たちも生まれていて、観察には絶好の季節。

ゴールデンウィークは初夏の海や山を楽しんでみてはいかがでしょうか。




サトキマダラヒカゲとモチツツジ



ツクバネウツギ



2013年4月29日月曜日

がんばるポンプ2




こんにちわ、ツムラポンプです。


数年前に揚水管と吐水管をお取替えしたこちらのお宅でも、古いポンプがまだ現役でがんばっています。

これからの季節は暑くなる一方。

庭の水まきやお花への水やりのために、外部に蛇口がほしいとご依頼いただきましたので、ポンプ室の外壁に取り付けさせていただきました。





屋内にあって使いづらかった井戸も、これだけで活用の幅が拡がりますね。

皆さんも自分の生活スタイルに合わせた井戸の活用法を、どうぞご相談ください。


2013年4月27日土曜日

がんばるポンプ




こんにちわ、ツムラポンプです。

今回は水を使っていないのにポンプが作動する、というご相談をいただきました。


このお宅は井戸もポンプの設置もおじい様がされたとか。

確認をしてみると、ポンプは20年を経ても元気でしたが、配管部分に問題が。

老朽化した配管から水漏れが発生し、ポンプが水を使っているものと勘違いをして誤作動を起こしていたようです。


そこで老朽化した配管は思い切ってはずしてしまうことに。

井戸水は庭の散水用に使われているだけなので、軒下のポンプを井戸の上へ移動し、蛇口はポンプに直付けすることになりました。





これで誤作動を起こすこともなく、すっきりとおさまりました。


老朽化によってはこのようなトラブルが起こることもあります。

原因がわからない場合も一度相談してみてくださいね。


2013年4月20日土曜日

打ち込み井戸のクリーニング & 防災ポンプの取り付け





こんにちわ、ツムラポンプです。


市内のお宅で、15年前の打ち込み井戸が詰まって水が出なくなったとご相談いただきました。

調べてみると、1分間に出る水の量が約8リットル

とても少ない量でしか出なくなっていました。



こちらのお宅のあるあたりは、酒造蔵が3軒もたつ水量豊かな場所なので、水が枯れているということはないはず。

さっそく井戸のクリーニングを行わせていただきました。






まずはエアーを送り込んで、詰まりを解消。

( 動画は井戸の中にホースで空気を送り込んでいる様子です。 )





その後ブラシで内側の汚れを落とし・・・





手押しポンプで水をくみ上げて汚れた水を出していきます。





最後にエンジンポンプでクリーニングの仕上げ!

きれいな水が出るまでくみ上げを行います。


これらの工程を経て水量をチェックすると、1分間に約30リットルとたっぷりの水が出るまでに回復していました。







加えて、防災ポンプのご注文もいただいたため、こちらの手押しポンプの設置も行わせていただきました。

こちらのポンプは一般的な手押しポンプにくらべ小さくて水量が少ないのですが、押し上げるパワーがあるため2階へも水を送ることができます。






そのため、水道が断水してもトイレの水などに利用でき便利です。

2階や3階で水が必要になった時にも、井戸の水を引くことができるので重宝するでしょう。


またメンテナンスが少なくてすむのも特徴です。

手押しポンプを頻繁には利用しないお宅であれば、こちらのタイプをオススメしています。




井戸のメンテナンス、防災用ポンプの設置をご検討の方は是非ご相談ください。


2013年4月10日水曜日

水不足にはこんな方法も!





こんにちわ、ツムラポンプです。

すこし前の施工例ですが、新築住宅の浅井戸利用です。


古い家を取り壊し改めて建設した新住宅で、最新設備をととのえつつ、古い井戸も残すことになりました。




電動ポンプと手押しポンプをコンパクトにまとめました。


しかし、この井戸は渇水期になると水がなくなる事も。

そこで雨水も取り込める形で施工することにしました。






足元のバルブを開けておけば雨水を取り込むことができます。

落ち葉などが入らないようにフィルターを通しているので、井戸の中にゴミが入る心配はありません。

これで水不足の悩みも軽減されますね!