こんにちわ、ツムラポンプです。
今回はツムラポンプの作業場でのお仕事を紹介します。
長いパイプを地面に打ち込んで作る打ち込み井戸ですが、ただのパイプを打ち込んでいるというわけではありません。
地下水を吸い上げるための秘密がちゃんとあるのです。
パイプの先端にあたるヤリ先は地面に打ち込みやすいようにとがっていますが、これだけでは水は吸い上げられません。
写真をよく見ていただくと、ヤリ先の側面にたくさんの穴が開いていますね。
実はこの小さな穴から、地下水を取り込んでいるのです。
穴の数はなんと115個。
これをひとつひとつ、手作業であけています。
この日はたいへん気温が高い日でしたので、工具が傷つかないようひとつひとつに油をさしながらの作業でした(汗)
このたくさんの穴のおかげで、地下水をたっぷりと吸い上げられるというわけですね。
いかがでしょうか。
なにげなく使用されている道具にも、井戸水を有効に利用するための工夫が施されています。
もし作業しているところに出会ったら、少しだけ注目してみてくださいね。
( 作業中は石や砂が飛んだりすることもあるので、十分に注意しましょう )


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