今日は楽しみにしていた、町内にできる予定の高速道路のトンネル見学会です。
生活道路としてだけではなく、目前となった和歌山国体に向けても力の入る高速道路建設。
地元を通る新しい道、そしてトンネルということで興味深々な住民の方たちが集まりました。
さぁ、それでは工事中のトンネルに入ります。
まず動かして見せてくれたのはトラクターショベル。
これはサイドダンプ式ホイール型、つまりショベルが横向きに傾きすくった土砂類を側面に落とす、大きなタイヤのついたトラクターだそうです。
このトラクターに大型ダンプカーを横付けして、4回もすくうとダンプへの積載が完了するのだとか!
大きなショベルですから、とてもたくさんすくうことができるんですね。
男の子が操作させてもらっているのはコンクリート吹き付け機。
上手に操作して作業していました!
最後にお出まししたのはロードヘッダー、掘削機です。
このトンネルの地層は砂岩と泥岩でできているので軟岩用のロードヘッダーだそうです。
さらに奥に進むとまだ作業が進んでいない未施工部分。
この時点ではあと80mで貫通するそうです。
カメラのフラッシュをたくと砂埃がまるで雪のように写っていました。
大きなダクトで空気を送り込んでいるので粉塵が舞ってしまうんですね。
こんな大変な環境のなか、開通をめざしてお仕事をしてくれている皆さん、ご苦労様です。
完成を楽しみにしています!





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